「鶏と卵の研究所」は我が国の養鶏産業の発展に寄与する調査研究機関をめざしています。「鶏と卵」は、国民の食生活を支える重要な食材です。しかるに、近年の養鶏業界は高病原性鳥インフルエンザ問題をはじめ地球温暖化や世界情勢の変化に起因する養鶏環境や飼料供給に関する諸問題に直面しています。
これらの諸問題を解決するには、国内外から「鶏と卵」に関する最新情報を集め、調査研究し、問題解決をはかることが大切です。「鶏と卵の研究所」では獣医・畜産・食品・衛生・機械・電子等の技術分野の専門家が、それぞれが長年の経験と知識を駆使して、世界中の最新情報を精査し、ホームページを通じてわかりやすい情報提供を心がけています。
そして、常に国内外の情報に接し、世界の「鶏と卵」研究者や業界関係者のみならず、実際の現場に詳しい養鶏関係者とも連携し、ひらめきを大切にした調査研究を通じて養鶏産業の発展に貢献していきたく存じます。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いします。
鶏と卵の研究所 所長 八田 一
鶏と卵の研究所(にわとりとたまごのけんきゅうしょ / 略称:鶏卵研 とりたまけん)は、株式会社エヌ・ビー・エルが運営しています。