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9月3日(木)当研究所の八田一所長がNHK World JAPANのJapanoloy Plusにゲスト出演しました。
NHK World JAPANのJapanology Plusで「Eggs」の特集番組が、2026年9月3日(木)11時30分〜12時に放送されました。インターネット番組で、Japanology Plusのホームページから1年間視聴できます。 当研究所が企画から協力した番組で、当研究所の八田一所長がゲスト出演しました。日本の卵の安全・安心や鳥インフルエンザの早期発見に役立つ研究開発として、当研究所の養鶏DXへの取り組みなどが紹介されました。ぜひご覧ください! 詳しくは下記該当サイトをご覧ください
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日本家禽学会が「ニワトリと卵の疑問53」を刊行
日本家禽学会が編集を手掛けた書籍『ニワトリと卵の疑問53』(成山堂書店)の発行(8月28日発売予定)に向けた情報が公開されました。ニワトリの生理生態から、卵・鶏肉の栄養・流通・食品利用までのQ&Aが体系的に整理されています。 詳しくは下記該当サイトをご覧ください。 【当該サイト】日本家禽学会: ニワトリと卵の疑問53(公開日:2026年08月20日)URL: https://jpn-psa.jp/info/978-4-425-98651-4/
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【メディア出演】5月27日(水)ホンマでっか!?TVは「タマゴの潜在能力」がテーマ
「鶏と卵の研究所」の八田所長が、タマゴ科学評論家として出演します。 放送内容詳細:今や、1パック300円を超えてしまった「タマゴ」。せっかく買って食べるなら、得した気分で食べたい!そこで、今回の『ホンマでっか!?TV』では、およそ半世紀、タマゴと向き合い研究し尽くしてきた2人の評論家を招集!とっておきの食べ方や、タマゴに隠された能力を大発表する! ぜひご覧ください! 放送日:2026年5月27日(水)21:00~21:54 【MC】明石家さんま 【進行】井上清華(フジテレビアナウンサー) &nb
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【メディア出演】NHK「あさイチ」の卵特集へ出演予定
2026年4月22日(水)8:15~9:45『今こそ知りたい!たまご★節約・こだわり・ズボラ技「だし巻き」』 2026年4月22日放送のNHK人気情報番組『あさイチ』に、「鶏と卵の研究所」の所長八田が出演いたします。卵の取り扱いに関する注意点や、GPセンターでのひび割れ検査やパック卵ができる工程などを解説いたします。 ぜひご覧ください! 番組公式サイト今こそ知りたい!たまご★節約・こだわり・ズボラ技「だし巻き」|あさイチ|NHK
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【公開】2026年度版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書刊行のお知らせ
本年度からは従来の年次報告書の体裁とは異なり「調査研究報告書 本文」(通称:ホワイトブック、96頁)と「年間提供情報 インデックス集」(通称:イエローブック、60頁)との2分冊にしました。このイエローブックは「鶏と卵の研究所」のホームページで一年間に提供した世界の鶏と卵に関する関連情報を一覧にして、それぞれに要約をつけたものです。また、隔週で配信しているニュースレターに掲載した「鶏卵研コラム #001-#015」もご覧いただけます。 以上、従来の調査研究報告書(ホワイトブック)と新たにまとめた
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第21回日本たまご研究会 講演動画公開のお知らせ
2025年11月8日(土)、「第21回日本たまご研究会(Egg Science Symposium 2025)」を京都女子大学にて開催いたしました。ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。なお、当日、ご参加いただけなかった皆様にもご視聴いただく講演動画の編集が終わりました。各講演者にご了解をいただき、2026年1月31日まで視聴可能といたします。以下のリンクURLからご視聴ください。ただ一部の動画で、撮影時に雑音が入っていますがご容赦ください。 日本たまご研究会事務局 《講演》シンポジウムテ
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第21回 日本たまご研究会開催のお知らせ
本年度の日本たまご研究会は第21回大会として11月8日(土)午後に京都女子大学で開催いたします。昨年同様の対面開催で懇親会も実施します。本会は卵の研究者、生産者、流通者、消費者などが、年に一度、秋の京都に集まり、卵の不思議や魅力や最新情報について学ぶ、手作りの研究会です。今回のEgg Science Symposium 2025では「卵:明石焼きから癌創薬まで」をテーマとしました。なお、詳細は貼付の講演者と演題およびポスターをご覧ください。 参加登録は以下のURLからお申し込みできます。URL:
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たまごから醤油ができた -薄口醤油より薄く卵風味が特徴-(2025年版「鶏と卵の研究所」 調査研究報告書より)
【目的】 卵白液の新規利用と麹菌の新たな用途拡大を目的とし、「卵麹」とそれを用いた「たまご醤油」の調製を行いました。京都府中小企業技術センター、京都女子大学八田研究室の共同研究から生まれた卵白発酵調味料です。 【方法】卵白液と大麦粉でスポンジケーキを作り、そこに麹菌(A. oryzae)をふりかけて培養し、「卵麹」を調製します。そして、「卵麹」に食塩と卵白液を混合したもろみを6ヶ月間発酵熟成させた後、ろ過と火入れ殺菌して「たまご醤油」を調製しました。 【特徴と使用方法】 ・薄口醤油より色が薄いの
活動と成果
「鶏と卵の研究所」は日本の養鶏業界が直面している鳥インフルエンザ、アニマルウェルフェア、養鶏DX対応などの諸問題に関し、調査研究をもとに、問題解決に取り組み、マスメディアや業界誌や学会誌などを通じて情報配信するとともに、独自に養鶏DX関連の技術開発を進めています。それらの開発商品もご紹介します。