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【公開】2026年度版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書刊行のお知らせ
本年度からは従来の年次報告書の体裁とは異なり「調査研究報告書 本文」(通称:ホワイトブック、96頁)と「年間提供情報 インデックス集」(通称:イエローブック、60頁)との2分冊にしました。このイエローブックは「鶏と卵の研究所」のホームページで一年間に提供した世界の鶏と卵に関する関連情報を一覧にして、それぞれに要約をつけたものです。また、隔週で配信しているニュースレターに掲載した「鶏卵研コラム #001-#015」もご覧いただけます。 以上、従来の調査研究報告書(ホワイトブック)と新たにまとめた
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たまごから醤油ができた -薄口醤油より薄く卵風味が特徴-(2025年版「鶏と卵の研究所」 調査研究報告書より)
【目的】 卵白液の新規利用と麹菌の新たな用途拡大を目的とし、「卵麹」とそれを用いた「たまご醤油」の調製を行いました。京都府中小企業技術センター、京都女子大学八田研究室の共同研究から生まれた卵白発酵調味料です。 【方法】卵白液と大麦粉でスポンジケーキを作り、そこに麹菌(A. oryzae)をふりかけて培養し、「卵麹」を調製します。そして、「卵麹」に食塩と卵白液を混合したもろみを6ヶ月間発酵熟成させた後、ろ過と火入れ殺菌して「たまご醤油」を調製しました。 【特徴と使用方法】 ・薄口醤油より色が薄いの
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日本で世界初のゲノム編集鶏が実用化されるかも!!(孵卵中にメスとわかる卵とアレルギー低減卵)(2025年版「鶏と卵の研究所」 調査研究報告書より)
①ゲノム編集食品とは ゲノム編集とは、特定の遺伝子を狙って切断し、その遺伝子を働かなくする(ノックアウト)技術であり、従来の手間と時間がかかる育種技術に代わる画期的な新技術である。通常、家畜の育種は、放射線照射や薬剤などで人為的に遺伝子に突然変異を起こし、有用形質を選抜し、その形質を何世代もかけて定着させていた。これが、ゲノム編集技術の応用により、狙った標的遺伝子を効率よく切断し、新しい形質を作り出すことができる(図1)。 図1 ゲノム編集技術応用食品を適切に理解するための6つのポイント
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鳥インフルエンザはクラスター感染がおこるか?ヒトはウイルスの媒介者なのか?(2025年版「鶏と卵の研究所」 調査研究報告書より)
鳥インフルエンザウイルスは野鳥からどのように家禽に感染するのだろうか?複雑であり原因は多岐にわたる。ヒトがいかんともしがたい要因から、ヒトが意識や行動を変容すれば対応できそうな要因まで様々である。では、どのような要因が考えられるだろうか。科学的に推察した韓国の論文を紹介する。 韓国では2014年に発生した鳥インフルエンザに関して、時間経過と地域の発生をもとに韓国全土で統計解析した2つの報告書が公表された。一報は、韓国国内でクラスター発生が複数起こったとする内容、そして、二報目は、一報目の結果
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ネズミの種類と生態(2023年版「鶏と卵の研究所」 調査研究報告書より)
家禽の飼育舎内で活動するネズミは、我々の生活環境に密接に関係しており、家ネズミと呼ばれるハツカネズミ、クマネズミ、ドブネズミの3種が知られている。これらは、お互いに生態が異なるので、ネズミ対策を検討する際には、それぞれの生態を知ることが重要である。 3種のネズミを食性で分けると、ハツカネズミとクマネズミは穀物や昆虫を主食とするが、ドブネズミは雑食性であり、特に野鳥や魚類などの動物性たんぱくを好む。また棲家で分けると、ハツカネズミやクマネズミは鶏舎内の天井裏や壁の隙間に営巣するが、ドブネズミは湿っ
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2025年度版調査報告書 公開のお知らせ
鶏と卵の研究所 2025年度版調査報告書 2025年度版 主題 調査報告書はこちらからダウンロードしてください。https://eggnbl.com/annual_reports※前年度までの過去号も併せてダウンロード可能です。 鶏と卵の研究所 一同
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2024年度版調査報告書 公開のお知らせ
鶏と卵の研究所 2024年度版調査報告書 2024年度版 主題 調査報告書はこちらからダウンロードしてください。https://eggnbl.com/annual_reports/※前年度までの過去号も併せてダウンロード可能です。 鶏と卵の研究所 一同
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2023年度版調査報告書 公開のお知らせ
鶏と卵の研究所 2023年度版調査報告書 2023年度版 主題 調査報告書はこちらからダウンロードしてください。https://eggnbl.com/annual_reports※最新号、過去号も併せてダウンロード可能です。 鶏と卵の研究所 一同