年次報告

当研究所の調査研究報告書の内容を各テーマ毎に簡単にご紹介し、閲覧申し込みにより個別にダウンロードすることができます。鳥インフルエンザやワクチンや卵の調理など、各自が関心あるテーマを選んでいただき、より深く「鶏と卵の研究所」の年次報告をご理解いただければありがたく存じます。


2026年版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書

2026年3月31日刊行

1.高病原性鳥インフルエンザの現状と解析

24/25シーズンを中心に過去の発生状況や地域クラスター、再発要因等を分析した高病原性鳥インフルエンザに関する報告です。

2.採卵鶏の健康管理とスマート養鶏

採卵鶏の健康管理や鳥インフルエンザ対策として、死鶏や産卵数をクラウドで可視化するDXシステムやデータ取得装置について解説しています。

3.日本のゆで卵・世界のゆで卵

鶏卵の優れた栄養学的価値や、オメガ3、ビタミン等の各種栄養強化卵のエビデンス、将来の技術展望をまとめています。


2025年版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書

2025年3月31日刊行

1.新たな鳥インフルエンザ感染防止策

鶏舎内へのウイルス侵入後の感染プロセスや、ケージ単位の産卵率計測による早期発見・まん延防止の新たなDX施策を提案しています。

2.高病原性鳥インフルエンザの現状と解析

過去の鳥インフルエンザ発生状況の解析や、23/24シーズンにおける国内外の発生動向、および防疫上の課題を詳細に検証しています。

3.エビデンスに基づく栄養強化卵

鶏卵の優れた栄養学的価値や、オメガ3、ビタミン等の各種栄養強化卵のエビデンス、将来の技術展望をまとめています。


2024年版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書

2024年3月31日刊行

1.アニマルウェルフェアは日本に上陸するか

日本における採卵鶏のアニマルウェルフェア導入の可能性や影響、課題を多角的に考察しています。

2.高病原性鳥インフルエンザ対策の最前線

前シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生動向を踏まえ、鶏舎構造や換気などの防疫対策を提案しています。


2023年版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書

2023年3月31日刊行

我が国の採卵養鶏業界における高病原性鳥インフルエンザに関する調査研究報告書

前年度の報告書を踏まえ、感染予防の提言を含めた、採卵養鶏業界における高病原性鳥インフルエンザの発生動向、感染経路、諸外国との防疫基準比較を継続して検証しました。


2022年版「鶏と卵の研究所」調査研究報告書

2022年2月28日刊行

我が国の採卵養鶏業界における高病原性鳥インフルエンザに関する調査研究報告書

採卵養鶏業界における高病原性鳥インフルエンザの発生動向、感染経路、大規模農場の課題、諸外国との防疫基準比較をまとめた調査研究報告書です。


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