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9月3日(木)当研究所の八田一所長がNHK World JAPANのJapanoloy Plusにゲスト出演します。
NHK World JAPANのJapanology Plusで「Eggs」の特集番組が、2026年9月3日(木)11時30分〜12時に放送されます。インターネット番組で、Japanology Plusのホームページから視聴できます。 当研究所が企画から協力した番組で、当研究所の八田一所長がゲスト出演します。日本の卵の安全・安心や鳥インフルエンザの早期発見に役立つ研究開発として、当研究所の養鶏DXへの取り組みなどが紹介される予定です。乞うご期待! 詳しくは下記該当サイトをご覧ください。 【当該サ
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日本家禽学会が「ニワトリと卵の疑問53」を刊行
日本家禽学会が編集を手掛けた書籍『ニワトリと卵の疑問53』(成山堂書店)の発行(8月28日発売予定)に向けた情報が公開されました。ニワトリの生理生態から、卵・鶏肉の栄養・流通・食品利用までのQ&Aが体系的に整理されています。 詳しくは下記該当サイトをご覧ください。 【当該サイト】日本家禽学会: ニワトリと卵の疑問53(公開日:2026年08月20日)URL: https://jpn-psa.jp/info/978-4-425-98651-4/
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令和7年度食料自給率の公表
令和7年度食料自給率は、カロリーベースで37%(前年度−1ポイント)、生産額ベースで66%(前年度+2ポイント)、摂取熱量ベースで45%(前年度−1ポイント)となった。カロリーベースの食料自給率が37%となった中で、品目別の自給率は鶏卵96%、鶏肉64%、飼料24%と報じられました。1人当たりの年間供給純食料は、鶏卵が16.4kg、鶏肉が15.0kgとなりました。 詳しくは下記該当サイトをご覧ください。 【当該サイト】農林水産省: 令和7年度食料自給率を公表します(公開日:2026年08月07日
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暑熱対策をしっかりと行いましょう!
今年も猛暑が続いています。様々なところで対策がなされていますが、山形県南陽市の家畜衛生だよりに参考となる暑熱対策が掲載されていました。昨年の発表資料ではありますがご覧ください。 詳しくは下記該当URLをご覧ください。 【山形県南陽市家畜衛生だより 当該URL】公開日:2025年05月家畜衛生だより
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2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績
2026年上半期の農林水産物・食品輸出が過去最高を記録する中、鶏卵は鳥インフルエンザ鎮静化による供給回復や香港・シンガポールでの生食需要拡大により、輸出額43億3,800万円(前年同期比+16.0%)と激増しました。一方、鶏肉は飼料高や海外勢との競争により9億1,000万円(同▲8.7%)に減少しました。 詳しくは下記該当URLをご覧ください。 【農林水産省 当該URL】公開日:2026年08月04日「2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」について
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ホクリヨウ株主提案で知る養鶏企業のアニマルウェルフェア現在地
2026年、SIFT Japanが採卵大手ホクリヨウに対し、アニマルウェルフェアとケージフリーへの移行を求める株主提案を行いました。提案は否決されたものの、ホクリヨウは有価証券報告書でケージフリーを経営戦略に位置付けるなど変化が見られます。本件は、日本企業において動物福祉が収益やリスクに関わる経営課題として議論される端緒となりました。 詳しくは下記該当URLをご覧ください。 【アニマルライツセンター当該URL】公開日:2026年07月15日ホクリヨウ株主提案で知る養鶏企業のアニマルウェルフェア現
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鶏卵卸値が1年半ぶり安値、生産回復でも需要低迷で増産慎重【Traders Union】
鶏卵の卸売価格が需要低迷により1年半ぶりの安値圏で推移しています。鳥インフルエンザ後の供給回復に対し消費が追いつかず、過去の価格暴落を教訓に生産者は増産に慎重な姿勢を維持しており、相場の先行きを注視しています。 【当該URL】鶏卵卸値が1年半ぶり安値、生産回復でも需要低迷で増産慎重 公開日:2026年07月08日
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「高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言について」【農林水産省】
令和7年シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生が終息したことを受けて、令和8年5月30日(土曜日)を清浄化の開始日として、WOAHのウェブサイトに掲載されました。 【当該URL】「高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言について」 公開日:2026年07月06日
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「鶏卵の安定供給を図るための⽣産・流通対策パッケージ」【農林水産省】
農林水産省は2026年6月、鳥インフルエンザ等による品薄や価格高騰に対応するため「鶏卵の安定的な生産・流通対策パッケージ」を発表しました。このパッケージの核となる3つの主要施策は 1. 分割管理の集中推進、2. スマート畜産技術による高度化、3. 液卵(えきらん)の製造・利用の推進です。 【当該URL】「鶏卵の安定供給を図るための⽣産・流通対策パッケージ」 公開日:2026年06月16日
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「スマート畜産技術のイノベーション・普及に関する検討会」の開催について【農林水産省】
農林水産省は、スマート畜産技術の革新と普及を目的とした検討会を設置し、第1回を令和8年6月23日に開催。労働力不足や高齢化に対応するため、AIやロボット技術を活用し、畜産業の省力化・効率化・競争力強化を図る。計3回の議論を経て、本年秋頃に取りまとめる予定。 【当該URL】「スマート畜産技術のイノベーション・普及に関する検討会」の開催について 公開日:2026年06月16日
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【お知らせ】第22回日本たまご研究会のご案内
皆様 毎年、日本たまご研究会にご理解とご支援ありがとうございます。今年11月14日(土)の午後、京都女子大学で開催の第22回日本たまご研究会(Egg Symposium 2026)のテーマ「養鶏DXが拓く鶏の健康管理と卵の生産性向上 」と講演者および演題が決まりました(添付のチラシ)。第8回エコたま表彰(研究部門)は8月初めに決定します。 なお、7月1日よりGoogleフォームで参加登録を開始します。参加登録のURL:https://forms.gle/fXLBDASwvsHZSDrg6または以
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【メディア出演】5月27日(水)ホンマでっか!?TVは「タマゴの潜在能力」がテーマ
「鶏と卵の研究所」の八田所長が、タマゴ科学評論家として出演します。 放送内容詳細:今や、1パック300円を超えてしまった「タマゴ」。せっかく買って食べるなら、得した気分で食べたい!そこで、今回の『ホンマでっか!?TV』では、およそ半世紀、タマゴと向き合い研究し尽くしてきた2人の評論家を招集!とっておきの食べ方や、タマゴに隠された能力を大発表する! ぜひご覧ください! 放送日:2026年5月27日(水)21:00~21:54 【MC】明石家さんま 【進行】井上清華(フジテレビアナウンサー) &nb