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卵を産んだ鶏の写真

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2026.01.30
感染をいち早く捉え、被害を最小化する 日本養鶏産業革新のための2大システム【鶏卵肉情報 2026年01月10日発売号】

(死鶏位置管理システム産卵数測定システム

 鶏卵肉情報 2026年01月10日発売号で、株式会社エヌ・ビー・エル 取締役事業本部長 久保篤嗣と当研究所研究員 小山眞のインタビュー記事が掲載されました。

 「鶏と卵の研究所」では、過去の年次報告書で、ウイルスが「鶏舎へ侵入するまで」の過程を主な検討対象とし、鳥インフルエンザの調査研究を行ってきた。直近の報告書では視点を変え、ウイルスが「鶏舎内へ侵入した後」の感染プロセスを時間軸で詳細に分析した。これにより、鶏舎内で最初の感染が発生してから拡散が進むまでの具体的なメカニズムを整理し、新たな感染拡大防止策を提示した。さらに、その提案を実用的な防疫手段につなげるため、早期発見を可能とする装置の開発にも着手した報告が掲載された。

【当該URL】 鶏卵肉情報 最新号:2026年01月10日発売号

公開日:2026年01月29日