NEWS

卵を産んだ鶏の写真

Newsニュース

2026.04.23
鳥インフルエンザワクチン、フランスのアヒルへの完全な予防効果はない【POULTRY WORLD】

フランスでは、鳥インフルエンザワクチン接種が義務化され、接種を受けたアヒルの40~45%が完全な防御を得られると推定されています。残りは部分的な防御か免疫が低下している状態です。ANSESによると、生後10週以降のアヒルの免疫は低下し、フォアグラ用アヒルには3回目の追加接種が必要です。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、ウイルス排出量を減らし拡散を遅らせる効果があり、冬の流行期に備えた継続的な接種が不可欠とされています 。

詳しくは下記該当URLをご覧ください。


翻訳・要約文責:鶏と卵の研究所

公開日:2026年03月27日