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卵を産んだ鶏の写真

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2026.05.22
アジア各地の養鶏場で鳥インフルエンザが相次ぐ【WATT Poultry】

この1か月間、アジア各地で高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1型が発生したが、季節の変化により減少傾向にある。インドでは3州で再発し、計約2万6千羽が死亡・殺処分された。ネパールでは39件発生し、卵価高騰を招いた。日本では本州北部で約23万7千羽が感染、累計573万羽に達した。韓国・台湾でも発生が続き、カンボジア・フィリピンでも確認された。ヒトへの感染ではバングラデシュとカンボジアで各1名死亡、中国ではH5N6で1名死亡、H9N2で4名感染した。

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翻訳・要約文責:鶏と卵の研究所

公開日:2026年05月20日