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卵を産んだ鶏の写真

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2026.06.26
欧州における家禽の鳥インフルエンザ発生件数が減少【WATT Poultry】

5/21~6/3、欧州の商業用家禽での鳥インフルエンザ新規発生はポーランドとフランスのみ。ポーランドは累計143件で最多、972万羽超が影響を受けた。オランダではブロイラー77,000羽が殺処分され、フランスではワクチン接種済みアヒルからも検出。季節的要因で新規報告は減少傾向にあり、フランスはリスク評価を「無視できるレベル」に引き下げた。イタリアはワクチン接種試験を開始。野鳥では8カ国で新規感染、哺乳類ではノルウェーでホッキョクグマからH5N5が初検出された。

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翻訳・要約文責:鶏と卵の研究所

公開日:2026年06月08日