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Avian flu hits poultry flocks in East Asia
東アジアでは主に日本、韓国、台湾、フィリピンの養鶏場で高病原性鳥インフルエンザのさらなる感染が確認されました。韓国では9月以降H5N1型6件の発生が確認され、アヒル・ブロイラー・産卵鶏など大規模農場に波及しています。野鳥からはH5N1、H5N6に加え韓国初のH5N9も検出され、当局は忠清北道(大韓民国のほぼ中央)のアヒル施設を一時閉鎖し検査強化を進めています。
日本では北海道や新潟で4件の養鶏場感染が報告され、計150万羽以上が殺処分を受け、野鳥の陽性は25羽出ました。台湾では屏東県のウズラ農場で11万羽規模の感染が発生、フィリピンではH5・H9型が確認され、インドネシアでも24件が報告されました。さらにイスラエルやモンゴルでも野鳥から検出され、カンボジアでは7月以降8人が感染、うち1人が死亡しました。このようにアジア全域で深刻な状況となっています。
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翻訳・要約文責:鶏と卵の研究所
【WATT Poultry 当該URL】Avian flu hits poultry flocks in East Asia
公開日:2025年11月20日