鶏と卵の研究で

ABOUT US私たちについて
「鶏と卵の研究所」は、世界の養鶏関連情報を収集・分析をして我が国の関係者に届けようと、洗卵選別包装機のメーカーであるナベル(本社:京都)の支援を受けて2021年に発足しました。我が国の養鶏産業は戦後、欧米の技術を取り入れながら、我が国独自の改良と発明を加えて発展してきました。情報化社会、情報資本主義と言われる21世紀、我が国の養鶏産業が世界の情報をいち早く知り、分析をして新たな技術革新・発明を創造し、世界をリードするための一助となることを願っています。

OUR BUSINESS調査研究事業
採卵養鶏業界が直面するさまざまな課題に対応すべく、鶏の健康状態の把握や生産性向上を目的とした調査研究を行っています。それぞれの養鶏場の状況に応じたデジタル技術を採用することで、データ収集方法の確立、高精度な分析を可能にする研究を主軸として、その成果を生産現場へ迅速かつ的確にフィードバックし、持続可能な生産体制の方法をご提案します。これにより業界全体の発展に寄与し、安全で高品質な鶏卵の安定供給に貢献することを目指しています。

UPDATE更新情報
海外メディア
- 2026.04.06発生から2年が経過した今も、「牛インフルエンザ」は依然として流行しており、科学者たちを困惑させている【Science News】
- 2026.04.06卵の注目素材コリンがアルツハイマー認知症リスクを低減【The Journal of Nutrition】
- 2026.04.06卵は飽和脂肪酸ほどコレステロール値に影響を与えない【Harvard Health Publishing】
- 2026.04.06フランスの高病原性鳥インフルエンザワクチン接種プログラムから得られた教訓【WATT Poultry】
- 2026.03.23中東の戦争が家禽のサプライチェーンに衝撃を与える【POULTRY WORLD】
国内メディア