NEWS

卵を産んだ鶏の写真

Newsニュース

2026.03.17
韓国で養鶏場から鳥インフルエンザの新規感染が6件確認【WATT Poultry】

2026年3月以降、韓国では高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が7件確認され、累計56件に達した。最新の感染例は抱川市の養鶏場で、約4万5,000羽がH5N1型ウイルスに感染。感染は京畿道を含む4道に広がり、当局は警戒を強化し、移動禁止措置を実施。一方、日本では北海道でH5N1変異株が検出され、発生件数21件、家禽被害は500万羽を超えた。インドでもH5N1の再発が報告され、バイオセキュリティが強化されている。アジア太平洋地域ではHPAIの散発的な流行が続いているが、人への感染報告はない。各国は監視強化と感染拡大防止に努めている。

詳しくは下記該当URLをご覧ください。


翻訳・要約文責:鶏と卵の研究所

公開日:2026年03月13日