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Avian flu virus in European wild birds raises risk to poultry
欧州でのH5型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の検出は依然として高水準で、2025年12月から2026年2月の3ヶ月間で、32か国、2,500件以上のウイルスが確認された。この内、家禽からの406件の90%以上が野鳥からの侵入であった。また、オランダの乳牛での感染が注目されている。3月5日から11日の間に欧州9か国で19件の新たなHPAI発生が確認され、デンマークが最も多くの感染を記録した。今年に入ってからは15か国で183件の商業用家禽の発生があり、ポーランドが最多であった。野鳥の感染も増加しており、特にドイツでの野鳥の発生件数は959件で、他国を大きく引き離して最多で、次いでポーランド(178件)、ベルギー(120件)、オランダ(102件)、デンマーク(66件)が続く。
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翻訳・要約文責:鶏と卵の研究所
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公開日:2026年03月17日