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卵を産んだ鶏の写真

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2025.11.30
所長コラム #5 「たまご研究会が終わればたまご年賀状」

 今年も11月8日(土)、第21回日本たまご研究会を無事に終えることができた。参加者は全国から約150名、懇親会参加者80名、アンケート調査結果で満足度は約90%と申し分なく盛会であった。スタッフ反省会も京都円山公園で百年続く料亭「鳥久」で昨夜決行し、それぞれの反省の弁を述べ、鳥久名物の水炊きと美味しい銘酒鳥久で大いに反省した。そして来年度は11月7日(土)に予定している第22回日本たまご研究会を今年以上に盛会にするぞとスタッフ全員で決意を固めた。
 さて、たまご研究会が終わると師走、例年のこととしてたまご年賀状の準備が始まる。思い起こせば、2004年の京都で発生した鳥インフルエンザのマイナスイメージを払拭しようとたまご研究会を始め、2005年の年賀状から毎年、たまご年賀状を書き出した。それから、来年で22年目、もうすぐ干支も二周り、たまご年賀状を出し続けている。年賀状の売れ行きが激減しているデジタル社会で、毎年200-300枚だが郵政省の売上に協力している。
 今までどんなたまご年賀状を出してきたのか気になって、まずは12年分を引っ張り出し、年賀状の裏面の写真を集めてみた(下図)、2005年は鳥インフル、2006年は瓢亭卵、2007年は出張先で卵を立て、2009年はドラゴンのゆで卵、2010年は葉酸卵430料理コンテストで優勝、2011年はマジック卵の完成、2012年はたまご醤油商品化、2013年は大涌谷の黒たまご、2014年はナポリの卵城、2015年は花形ゆで卵、2016年は上海のお祝い卵、みんな懐かしい卵に関する思い出、さて次回の所長コラムは早や来年1月1日、どんなたまご年賀状になるでしょうか?お楽しみに。

 

たまご年賀状の裏面写真(2005年から2016年)

「鶏と卵の研究所」所長 八田 一